関係性を整える重要性その3、母親との関係

瑶英です。

一昨日は心の中にいる小さな子供との繋がりを取戻し、聴力が復活した老人の話
昨日は父親との関係が整った方の話をしてきました。

今日は母親との関係を整える重要性についてお話したいと思います。

母親との関係が癒されていない場合、
人生においてあらゆる障害が生まれやすくなります。

これを知ったのはワンネスディクシャに出会ってからです。

ある女性が体験した話をします。

結構このような体験をしている方は多いのではないでしょうか。

彼女は、男性との関係が上手くいったことがありませんでした。
お付き合いが続いても2,3ヶ月長くても6ヶ月、
結局そのパターンで破局してきたんですね。
そのことに非常に不満を抱えていました。
どのような素晴らしい男性、尊敬できる男性と付き合っても
関係を深めることが出来ずにいました。

小さい頃、彼女の母親は、非常に気性が激しく怒りっぽくて
父親は妻に手を焼いていたそうです。

子供だった彼女は、
母親に対して強い怒りを持ち続け、
その後の人生の中でも
母親との関係が癒されないまま、
受けた苦しみによって
自分でも気付かないうちに
意識が低い状態になっていったのです。

関係において傷付いた人の意識が低くなるというのはよくあります。

傷付くと、その傷がまた傷を呼び、
更に傷付き、低い意識になっている状態が続きます。

パターンが繰り返され、更に低い意識に。

そして低い意識は破壊的な力を持ちます。

それは自分を破壊へと追い込んだり
又は他人に対してだったり、
破壊的な行動パターンをとったりするんです。

自分を傷つけると知っている言葉を発したり、
他人との関係を壊したくなったりします。

彼女は相手との関係が壊れると分っているような
言葉や行動をとっていたのでしょう。

そして、そんなことをするべきではない、
腹を立てるべきではない、
と思いながらも、
自分ではどうすることも出来ずに
過去の母親との関係において出来てしまった傷や
低い意識状態によって支配されていたのです。

自分では望んでいないのに、
何度も同じことを繰り返し、
2,3ヶ月、6ヶ月というパターンで
繰り返しその障害が現れてきてたんですね。

私にも同じような覚えがあります。
2年くらいのパターンで付き合った人と別れることを繰り返した時期がありました。

そして、付き合っている間、
よく喧嘩するんです。
本当によく喧嘩しました。
自己破壊的な言動を自分にもパートナーにもよく言ってたんですね。

ワンネスディクシャ創始者のカルキバガヴァンは、
父親との関係が整っていないと経済的な面に影響があり、
母親との関係が整っていないと目に見えない障害に出くわす
と言います。

それを知ったとき、人生を振り返ってみると、
とにかく沢山の障害を感じてきたことに気付きました。

何かしようとすると上手くいかない、
頑張っても何故だかスムーズにいかない、
そのようなことが繰り返されてきました。

今では本当にスムーズで障害という障害がありません。

それまではとことん母親との関係を見つめてきました。

今は穏やかでよく笑う母ですが、
過去、私がまだ幼い頃、
よく怒っていたんですね。
母も自覚があったようで
兄弟の中でとくに私によく怒っていたのです。

それに
あれしちゃ駄目、
れしちゃ駄目、
色々言われました。

怒られるのが怖くて
顔色を伺うようになっていき、
いつしか人の顔色を伺うようになったりしていました。

何故そんなに母は怒るのか?
私はその母の怒りに怒っていたんです。
それが障害となっていました。

それだけでなく、
あれしちゃいけない
これしちゃいけない
を受け継いで大人になっても
そのような概念に縛られて身動きが取れずに
益々私の怒りは溜まっていたのです。

ですから
自分でもよく分らずに
私もよく怒っていました(笑
人間関係の中で。
そして自分にも。
社会・世の中にも。

それらの障害を見せて怒りのフタをあけ、
~しちゃいけない概念からの解放を与えてくれたのが
ワンネスディクシャでした。

それはそれは強力なもので、
1年中怒っていた時期がありました。
本当に1年中無休で(笑
今までの溜めていた怒りが一気に噴出し、
感情の解放が始まったんですね。

そして母親との関係を整えるために
怒りを手放していきました。
それに、
あれしちゃ駄目、
これしちゃ駄目、
ああしないといけない、
しなければならない、
等のルールに縛られていたのが、
今では全く縛られることがなくなり、
人に顔色を伺うこともなくなり、
自分のハートに誠実になっていきました。
もちろん母のことも愛おしいと感じるようになりました。

それで気付いたのですが、
母もまた
~しちゃいけない
~しちゃ駄目
に縛られていたり、
自分を捨てた母親に怒りを感じていたことに気付いたんです。

昨日も話ましたが、
連鎖するんですよね。

親が感じて育っていたことを子供もまた感じて受け継いでいたりします。

先程話した彼女の母親もまた
同じような気持ちを小さい頃に味わっていたのではないか?
と思うのです。

皆さんの中には、
私は大人だから、
そんなことを今更言ったところで仕方ない、
もう昔のこと過去のことだから、
と自分に言い聞かせるかもしれませんが、
過去で起きた心のシコリは今ここにあり、
心の中にいる小さな子供には通用しません。

整えるとは、
親に何か実際に面と向かっていうことでもありません。

その関係はハートに中にあります。

ハートにあるシコリが障害物となっているなら、
それはもしかしたら母親との関係にあるかもしれません。

母親との関係が整っていないと、
人生において障害にぶつかることが多くなります。

もしも何故だか上手くいかない、
障害を感じることがある人は
母親との関係について見つめてみては如何でしょうか?
何かしら整っていない部分があるかもしれません。

スピリチュアル心理カウンセリングでは
両親との関係を癒していくプロセスを歩みます。
そしてワンネスディクシャのエネルギーを受け取ることが出来ます。

6/9は関係性を整えるエネルギーが強力に流れます。

どうぞ内側に向かって、
両親との関係を見つめる時間を取り、
整っていないのなら、
聖なる存在に助けを求め癒してもらいましょう。

自分には上手くできない・・・
という方は、
スピリチュアル心理カウンセリング
6/9の遠隔スペシャルワンネスディクシャを受けてみて下さい。

次回は、両親に対する鈍感さ、
両親の中にいる小さな子供について、
お話ししようと思います。

瑶英より

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