長野のカウンセリングルーム、軽井沢、佐久、上田、小諸、高崎近郊、スピリチュアルカウンセリング、ハイヤーセルフ・高次の意識と繋がるワンネスディクシャ、癒しサロンヒーリングムーンでは、人間関係を整え、心と身体、魂を癒すトータルケアを行っています。長野軽井沢を中心に、千葉、東京、埼玉、茨城、仙台へも出張

ブログ/2014-06-13

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スピリチュアル心理カウンセリングを受けて指の痙攣が止まった方の話・・・その2

昨日、スピリチュアル心理カウンセリングを受けて、
子供への罪悪感を癒し指の痙攣が止まったたSさんの話をしました。

その続きです。

Sさんはフォローカウンセリングのために
再びこちらへ来られました。

あと何か少し、、、、何かが引っかかっているように感じるのですが
何か気にかかることありますか?

と尋ねました。

「あるのですが言葉にうまくならない・・・」とSさん。

自分だけ幸せになってはならない、とか
リーディングしてみると
「置いてけぼり」って出てきていました。

「置いていったか、置いていかれたか何かありましたか?」
と聞くと、

Sさんは思い出したかのように
「ある!!!あります!!!!」
といいました。

Sさんの子供が入院した時、
家に帰ろうとすると、
子供が泣いて泣いて仕方ないので
「トイレに行ってくるね」と子供に言って、
そのまま帰ってしまったそうです。

家への帰り道、
そうすることしか出来なかった自分がいて
Sさんも泣いて帰ったと。

次の日、
子供が病院のベットの上で
寂しそうに指をくわえていた時の顔が今でも忘れられないと。

Sさんは話している最中から涙を流していました。
誰にも話したことがないそうです。

話しただけで少し楽になったそうですが、
根深いトラウマ罪悪感を癒すチャンスですから、
Sさんはご自身と向き合い、
その時の罪悪感を癒していくセッションを行いました。

Sさんは最初のセッションよりも増して
顔の形まで変わり、穏やかな心を取り戻して帰られました。

Sさんはもう60歳を過ぎていますが、
これからの人生を心軽やかに生きられることと思います。

スピリチュアル心理カウンセリングでは
幅広い年齢層の方が来られます。
年齢に関係なく、人生を心軽やかに生きるために
もう遅いなんてことはありません!

心の重荷をおろし、心軽やかになる
スピリチュアル心理カウンセリング
気になる方はどうぞお問い合わせ下さい。



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