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ブログ/2013-06-05

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人間関係を整える重要性その2、父親との関係について

瑶英です。

昨日は関係性を整え、生活が変わった方の話をしました。
心の中に閉じ込めていた小さな子どもが復活し、
聴力を取戻した老人の話です。

今日は父親との関係についてお話ししたいと思います。

父親との関係が整っていない場合、
経済的な問題を抱えやすくなります。

父親との関係が整った一つの体験談を話します。

男性(60歳位)実業家社長
彼はワンネスディクシャ創始者のカルキバガヴァンへ会いに
ワンネスユニバーシティに訪れバガヴァンにお願いをしました。

「バガヴァン、
事業が窮地に陥っているのですが、回復させる方法はあるのです。でも、幹部が協力してくれないので、事業が傾いていくのをただ見ているしかありません。どうか祝福を」
そう彼は言いました。

バガヴァンは答えました。
「お父さんとの関係はいかがですか?」

彼は答えました。
「父は頑固な老人です。互いの関係に問題はありません。
ただ、父が引退して私が事業を総括するようになってから問題が起こるようになりました。どうすればいいでしょうか?」

バガヴァン:
「お父さんのところへ行き、祝福を求め、話をしなさい。
トラブルを分かち合い、彼の心からの祝福を受け取るだけで充分です」

男性は帰宅してから父親の家を訪ねました。
父親は新聞を読んでいて、彼のほうを見向きもしません。
彼はお父さんの傍に座り、
「父さん、話をしに来ました。」といいました。

彼はその瞬間苛立ちを感じました。
心の中は
”どうせ父には無理だ、どうしてバガヴァンわかってくれないんだ?どうしてこんなに嫌な思いをさせるのだろう?”

しかし彼は我慢して会社のトラブルについて話をしました。

いかに幹部が協力してくれないか、
どれほどの損失を抱えているか、
すぐになんとかしなければ、次にどれほど傾くか
を話しました。

話しているうちに、彼は言葉につまり
子どものように泣き出してしまいました。

父親は新聞紙を置いて、
息子を見つめ、
彼の傍に座り優しく話し始めたのです。

息子の涙を拭い、こう言いました。
「息子よ、親子として二人で協力すれば乗り越えられる」
「私はお前が望むことなら何でもやろう」
「お前が幸せになるのなら何でもするつもりだ」
「どうか話してくれないか」

こうして父親との関係は癒されていきました。

それは他の人間関係も動かしていきました。

それから幹部の人達は彼のところにやってきて、
彼と話をし、親しくなり協力してくれるようになったのです。

そして、事業は以前と比べて20%の伸びとなり成長し続けています。

皆さんは父親との関係はいかがですか?
自分で問題ないと思っていても
もし今なんらかの問題を抱えているなら
それはもしかしたら親との関係が整っていないことから
起きているのかもしれません。

例えば父親が高圧的で支配的な人だったとします。
それが物凄く嫌で育ったとします。
すると、そういう人を引き寄せる傾向があります。
または自分がそういう人になる可能性もあります。

父親が大好きで父親を尊敬していたとします。
すると、そういう人を引き寄せる傾向があったります。

また、例えば父親が母親を馬鹿にしていた中、育ったとします。
するとそれもまた経済的な問題を引き起こしたりします。
人を馬鹿にするような自分になったり
またはそのような人を引き寄せたりする傾向が出て、
豊かになれずにいたりします。

親のことを、
えらそうに!
威張ってる!
と不満を持っている子どもは沢山います。

大人になっても不満をずっと持っている人は沢山います。

実は、、、それはまさに、
親が自分の親に感じていた不満なのです。

私もそうでした。
父のことを偉そうに!と思っていました(笑
でもそれは父もまた自分の父(おじいちゃん)に感じていたことだと気付いたんですね。
おじいちゃんもまた自分の父に・・・・
というように持ち越しているわけです。

思ったことありませんか?
自分が親にされて嫌だったことを
自分の子どもにもしている、、、と。

私はもう、家系の持ち越してるこの連鎖を終わりにする!
絶対に整える!
という強い意図を持って関係性を整えてきました。

ですから親との関係を整える意図だけでなく、
親の親、そのまた親の感じてきたこと
傷付いてきた痛みなどが癒されるように
モクシャ(先祖供養)も意識してきました。

その結果、親の愛を感じるように
親が子供のようにみえ愛おしく感じるときもあり、
何一つ自分と変わらない一人の人間として、
見るように体験するようにハートが開き、
何かが和解したんですね。

皆さんの中でもし父親との関係に
苛立ち、不満等違和感があったり、
経済的問題、異性に対する問題、
会社の中での問題などを抱えているなら、
一度父親との関係について向き合ってみては如何でしょうか?

6/9に行う遠隔スペシャルワンネスディクシャでは
家族でお申し込みの方には先祖供養も行います。
人間関係が整うエネルギーが強力に流れます。

自分で上手く向き合えない方は
スピリチュアル心理カウンセリングを受けてみてください。

親との関係が整うと、
現実に大きく反映され問題がなくなっていきます。

人生とは人間関係です。
人間関係の大もとは両親との関係です。

関係は心の中で生き続けます。
ですから親が亡くなっていても
親にどうこうしてもらうのではなく、
自分自身の心が両親に対してどうなのか?
整っているのか?
になります。

明日は母親との関係についてお話ししたいと思います。

瑶英より

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